当院では、定期健康診断や雇入れ時健康診断、特定健康診査も行っております。
※令和8年度の区民健診は中野区にお住まい方のみ対象となります。令和9年度より練馬区、杉並区、新宿区も対応予定です。
健康診断・予防接種
健康診断・予防接種

当院では、定期健康診断や雇入れ時健康診断、特定健康診査も行っております。
※令和8年度の区民健診は中野区にお住まい方のみ対象となります。令和9年度より練馬区、杉並区、新宿区も対応予定です。
基本的な身体測定や血液検査、X線検査、心電図検査など、法定健診(労働安全衛生規則第43条・第44条)に基づいた内容の一般健康診断です。『定期健康診断』は、労働安全衛生法により企業に対し「1年に1回定期的に行わなければならない」と義務付けられている健康診断です。50人以上の労働者を雇用する場合は、その結果を所轄労働基準監督署に報告する必要があります。
『雇入れ時健康診断』は、企業の新規・中途採用時や、個人の方では就職・転職の際など、急な健康診断が必要になった場合にご利用いただけます(指定検査項目や所定用紙がある場合は、ご予約時にご相談ください)。会社(職場)や学校などに提出するための健康診断です。
健康診断費用
準備中
「定期健康診断」と「雇入れ時健康診断」の検査項目はほぼ同じで、以下の通りとなっています。
| 問診 | 既往歴/業務歴/服薬歴/喫煙歴/自覚症状・他覚症状 |
|---|---|
| 診察 | 一般診察/健康相談・指導 |
| 身体測定 | 身長(※)/体重・BMI/腹囲(※) |
| 血圧測定 | 血圧(収縮期/拡張期) |
| 眼科検査 | 裸眼矯正視力 |
| 聴力検査 | 1,000Hz/4,000Hz |
| 呼吸器系検査(※) | 胸部X線検査 |
| 尿検査 | 蛋白/糖/ウロビリノーゲン/潜血 |
| 貧血検査(※) | 赤血球数/白血球数/ヘモグロビン量/ヘマトクリット値/血小板数 |
| 肝機能検査(※) | AST(GOT)/ALT(GPT)/γ‐GTP |
| 脂質検査(※) | HDLコレステロール/LDLコレステロール/中性脂肪 |
| 血糖検査(※) | 空腹時血糖 |
| 循環器系検査(※) | 心電図(安静時) |
(※)がついている項目は、年齢による省略と、基準に基づく医師の判断により省略ができます。雇入れ時健康診断で「胸部X線検査」となっているところが、定期健康診断では「胸部X線検査及び喀痰検査」に変わります。
法定健診の一般健康診断にはこのほかに、
また、特殊健康診断として、放射線業務に従事される方が受ける「電離放射線健康診断」などがあります。これらの健康診断に関しましては、別途お問合せください。
国民健康保険に加入している40~74歳の方を対象に、年1回の特定健康診査が実施されています。この健康診査は、「生活習慣病」を早い段階から予防するために、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した検査が中心となっています。
健診結果でリスクがある方には、生活習慣をより望ましいものに変えていくための保健指導が実施されます。補助内容の詳細については、市区町村やご加入されている健保組合などにご確認ください。
対象となる方には受診券(案内等同封)が個別送付されています。受診券と、その裏面の問診票に必要事項をご記入のうえ、保険証と併せて当院にご持参ください。
予約制になっておりますので、webまたは電話にてご予約ください。当日でも予約枠に空きがあれば可能です。本人確認のため保険証をご持参ください。
ご加入されている保険の種類や健康診断の内容によって、市区町村や会社(保険組合)から補助金が出ることがありますのでご確認されてからご来院ください。
| ワクチン名 | 対象 | 接種回数 | 主な目的 | 特徴 | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| インフルエンザ | 全年齢(特に高齢者・持病のある方) | 年1回 | 発症・重症化予防 | 毎年接種が必要 | 未定 |
| 帯状疱疹 | 50歳以上 | 1回 or 2回 | 発症・神経痛予防 | 効果の高いワクチンあり | 未定 |
| 肺炎球菌 | 65歳以上・基礎疾患あり | 1回(+追加あり) | 肺炎重症化予防 | 高齢者は特に重要 | 未定 |
| 新型コロナ | 高齢者・基礎疾患あり | 時期により異なる | 重症化予防 | 接種時期は変動 | 未定 |
| B型肝炎 | 成人全般・医療従事者など | 3回 | 感染予防 | 海外渡航にも推奨 | 未定 |
| 破傷風 | けが時・成人全般 | 必要時・10年ごと | 感染予防 | 外傷時に重要 | 未定 |
| 麻しん・風しん | 抗体が低い方 | 1~2回 | 感染・先天異常予防 | 妊娠希望者は重要 | 未定 |
| おたふくかぜ | 未感染・未接種の方 | 1~2回 | 合併症予防 | 成人は重症化注意 | 未定 |
*年齢・持病・これまでの接種歴によって、必要なワクチンは異なります。
*すべてのワクチンは事前予約制です。
インフルエンザワクチンは、感染そのものを完全に防ぐものではありませんが、発症予防および重症化予防に有効とされています。
特に高齢の方や基礎疾患をお持ちの方では、入院や重篤な合併症の予防に重要です。毎年ウイルスの型が変化するため、年1回の接種が推奨されています。
インフルエンザワクチン接種時期
流行前の12月中旬までの接種をおすすめしています(効果発現:約2週間/持続:約5ヶ月)
インフルエンザワクチンおすすめの方
帯状疱疹の発症および重症化(神経痛など)を予防するワクチンです。
帯状疱疹ワクチンの種類
帯状疱疹ワクチン対象
公費・補助
肺炎球菌による肺炎などの重症化を予防するワクチンです。肺炎は高齢者では重症化しやすく、予防が非常に重要です。
肺炎球菌ワクチン対象
肺炎球菌ワクチン種類
公費・補助
新型コロナウイルス感染症の重症化予防を目的としたワクチンです。特に高齢の方や基礎疾患をお持ちの方では、重症化・入院リスクを下げる効果が期待されています。
対象
B型肝炎ウイルスの感染を予防するワクチンです。感染すると慢性肝炎や肝硬変、肝がんの原因となることがあります。
対象
接種回数
通常3回(0・1・6ヶ月)
破傷風菌は土壌中に存在し、けがをきっかけに感染します。重症化すると命に関わるため、予防が重要です。
対象
接種の目安
10年ごとの追加接種が推奨されます
麻しん(はしか)・風しんを予防するワクチンです。風しんは妊娠初期の感染で胎児に影響を及ぼす可能性があります。
対象
接種回数
1〜2回(抗体価による)
ムンプスウイルス感染によるおたふくかぜ(流行性耳下腺炎)を予防します。成人では精巣炎や難聴などの合併症に注意が必要です。
対象
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